「
仙
人の千年、蜉蝣の一時」と言うのに
弐
参
肆
長
き友も遂には滅びぬ
陸
漆
芽生える
小
さな黒い種
玖
拾
思い出を心に
留
め
拾弐
拾参
真意は
文
にしたためて
拾伍
伊
鬱は晴れない
私は最期に
夢
を見る
00
01
善
人のフリだとしても
03
04
05
香り
立
つ秋
07
08
七
転びそのままで
10
痛手を
食
らう
12
13
淵に
潮
15
嚢
中
の錐
17
夢
にまで見た
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