送られた人々が迎える人

人の千年、蜉蝣の一時」と言うのに



き友も遂には滅びぬ


芽生えるさな黒い種


思い出を心に
拾弐
拾参
真意はにしたためて
拾伍
鬱は晴れない
私は最期にを見る


00
01
人のフリだとしても
03
04
05
香りつ秋
07
08
転びそのままで
10
痛手をらう
12
13
淵に
15
の錐
17
にまで見た


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